中村社長のコラム ー「保護者」から「親」へ … 子育ての評価とは?PART4 不登校のポイントは親にあり?? -

我が子のために良かれと… 前号では、この想いが、逆に不登校の要因となってしまったのではないかとの考えを申し上げましたが、今回は子どもの不登校に対して当時私自身がどう考え、どんなスタンスでいたかをお伝えしたいと思います。   NAPの方針転換を迫られた年 今振り返ると、次男が不登校となった頃(2004年)、NAPが大きな転換期を迎えていました。 それは、社会情勢・事業環境... 続きを読む

お母さんといっしょ 6ヵ月~ がぁがぁくらぶ

親子のふれ合いで笑顔を取り戻す   じっとしていない我が子にイライラ 我が家の長男は自己主張が強く、とっても元気の良い男の子ですごく大変でした。 地域の子育て支援センターなどに連れて行っても、じっとしていないし元気も良すぎて…段々と行きづらくなって、家で過ごすことが多くなり、母はストレスだらけでした。   怒っては反省の繰り返し なかなか母の思うようになら... 続きを読む

お母さん見ていてね 2才~ なっぴ~くらぶ

『自分でできるもん』応援教室   色々やってみる!自分の意志でやってみる!やれることはやってみる!   子どもの成長を、目先の成長ではなく、長い目で見ていこうというのがNAP流の考え方です。 長い目で見れば、将来大きくなってもたくましく生きる力は、生まれてからの心の成長の段階をしっかり踏まえていくことが必要。 その考え方がNAP流子育て論です。その第2段階『... 続きを読む

子どもの世界 3才~スイミ~くらぶ

指示待ちの子にしない遊びと学びを NAPでは、心理学者エリクソンの子どもの発達段階の研修があります。 幼児後期の発達段階は? スタッフの研修レポートを紹介します。   やんちゃ おてんばの時期 4歳頃から就学まで幼児期後期と言います。身体も成長し、好奇心旺盛になりいわゆる『やんちゃ・おてんば』をしたくなります。 『あれもしたい、これもしたい。何でもやってみた... 続きを読む

楽しく泳げる教室に ジュニア幼児教室

明けましておめでとう 元気に水中活動をしよう 正月休み明けに元気に来てくれた子ども達。 『子ども達にお年玉はもらった?』って聞くと、 元気よく『もらった~』『3つもらった~』などの声 金額ではなく、もらった個数を言うのが可愛いです。 プールに入る前の予告で、 『今日は、先生もお年玉をあげよう!』 というとちょっと嬉しそう。初めは、『初詣に行くぞ!』 ... 続きを読む

蝶となって羽ばたくまでのお手伝い 元気ッズクラブ 教室責任者 中村めぐみ

私が会員保護者時代 元気ッズに息子がお世話になり早や4年。親族がガールスカウトのお世話をしていた影響か、私も『子どもを授かったら野外活動を沢山させて健康で元気な子を育てたい。』と好意的に考えておりました。忙しさにかまけリサーチも出来ずにいた時に、子どもが通っていたNAPで『水中、野外活動教室』のうたい文句にひかれ息子を入れました。   大学入試改革 2020年度大学入試改革で... 続きを読む

旅立ちのとき…下級生に贈る言葉 キッズダンス教室責任者 石光裕見子

キッズダンス教室を1年間引っ張ってくれた3月卒業生二人をピックアップします!二人あってこその今のチーム。 下級生に引き継ぐため、NAPでのダンス教室をふり返って、下級生たちに託す思いなどをつづってもらいました。   あみちゃんは、1年生から卒業までの6年間キッズダンス教室を続けてきました。   1年生で教室に入った当初から、上級生に劣らないほどダン... 続きを読む

バランス感覚の極意 ~ NAPコーチ奮戦記 ~

これは木曜日の16時20分の教室のクラスに通っている 『ふくい こうたくん』(7才 1年生)が、初めてスケートイベントに参加して感動したドキュメントです。   息つぎクロールへの挑戦 こうたくんは、現在NAP学童クラスでは8級クラスで、息継ぎクロールを目標に練習しています。 こうたくんは息つぎの時、バランスが上手く取れず、毎週苦労していました。   ... 続きを読む

NAPのトビウオたち 競泳部門主任 河村 浩道

NAPの競泳クラスは、「上級強化コース」「特別選手コース・・成績をお約束します」の二段階に分かれ、「体力作り」「仲間作り」「競泳力の向上」等を目的としています。 上級強化コースとは・・? 水泳を楽しみたい子・もっと泳力をつけたい子・他人と競うことが楽しい子を対象に、競泳の第一歩を踏み出すのが「上級強化コース」です。   活動内容は・・? 6月の山口県スイミングクラブ対抗をは... 続きを読む