中村社長のコラム 「保護者」から「親」へ … 子育ての評価とは?  PART10 ~ 幼少期のぶつかり合いが外社会での生きる力に  

親がいたらぬ手出しさえしなければ・・・ 子どもは「願望」を基準に外社会での厳しい戦いに自ら挑んで行くのではないか…と締めくくった前号ですが、長男・次男の不登校以外に三男の成長にもそう思えるところがあるのです。 今回は、このコラムを読んでいただいた方から三男の成長を聞かれたこともあり、長男・次男とは全くと言っていいほど違う成長をした三男を題材に考えてみたいと思います。   ... 続きを読む

お母さんが楽しいと 子どもも楽しい 6ヵ月~2才 がぁがぁくらぶ

子育てヒントの会 参加したママのメモ 前回は、子育てヒントの会報告をしました。講師は樋口邦彦先生(経営コンサルタント・子育てアドバイザー)です。 私達は、子育てヒントのお話が頭の隅にあれば、子育てで息詰まることが少なくなると思っています。 まずは、子育てヒントのお話を聞いたお母さんのメモをご紹介! 子育て中のリアルなメモだからこそ…参考になるのでは?   ... 続きを読む

親離れ子離れのお手伝い 2才~ なっぴ~くらぶ

手を変え品を変えしかけがいっぱいの教室♪ 自分でやる力 親離れ子離れ教室である、なっぴ~くらぶは、『初めてお母さんから離れて自分でやってみる』というイメージを持っています。 2歳児さんからの教室で、運動機能も発達し、興味も広がる時期ですから『色んな楽しい経験』『自分でやる活動体験』をしてもらいたいと欲張っています。その為に、私たちは知恵を絞りだす必要があります。 そうして考えた... 続きを読む

プールのものがたり 3才~ スイミ~くらぶ

幼児後期(4・5・6才)「わんぱくだん」でぼうけんだ 自主性を発揮   幼児後期は、『やりたい』イメージを持ち、実現しようとします。ヒーローやお姫様になる『なりきり遊び』もその一つです。自分の心に決めたことを実現できた子ども達は、自分が主人公。主人公になるからこそ、自主性を発揮できます。   幼児期に芽が伸びる自主性を発揮させようというのが、物語遊びを... 続きを読む

幼児さんにわかりやすくするともっと楽しくなる

子どもの声にかくされたヒントもっと良い教室になる   子ども達の声 子ども達がいつもたくさんのお話をしてくれます。お出かけなど楽しかったこと、お友達とあそんだこと、園の行事のこと…。そして、教室での素朴な疑問もあります。子ども達の声には、もっと良い教室になるヒントが隠されていると思いました。 今回は、子ども達の声に隠された『教室改善のヒント』をご紹介します。  ... 続きを読む

子どもがやりたいと 思うことを探し出す理由 野外水中活動体験教室 元気ッズ 

NAPは、全世代の『心と身体の健康』をテーマに様々な取り組みをしています。元気ッズもその一つで、『野外、水中活動教室』として、月3回のプール活動とイベントを行っています。 泳力だけに限らず幅広い水中活動と野外活動で、小学生の時期の『思考力』と『運動神経の発達』を重要視し、一人ひとりの可能性の幅を広げたいと考えている教室です。   図太さや芯の強さがほしい 教室では、基本的... 続きを読む

楽しかった 7年間 キッズビクスからキッズダンスまで

Mちゃん小学校卒業おめでとう。そして、NAPのダンス教室に幼稚園から6年生まで通ってくれてありがとう。 Mちゃんは、キッズビクス教室(幼児対象)からキッズダンス教室(小学生対象)に移行し、幼稚園から小学校最後まで通ってくれた初めての生徒さんです。週1回ですが、長い間一緒に、いろんな体験をしてきたので、寂しい気持ちでいっぱいです。 MちゃんとMちゃんの姿を見守って来られたお母さまにも卒業... 続きを読む

大切にしてね!

子どものクラスが終わった後に「○○ですが、水着を忘れて帰ったようなのですが…」というお電話を頻繁にいただきます。その際、記名が無い場合は、探すのが難しいこともあります。記名があっても見つからない場合、誰かと入れ違っている可能性もあり、スムーズにお手元に戻らないこともしばしばです。 もちろん、水着だけでなく、ゴーグルやキャップが行方不明になることもあります。特に黒のゴーグルはペンで名前を書くこ... 続きを読む

山口から世界へ・・・いいえ!世界を山口で!2019きららカップ報告

2月9日・10日、(公財)日本水泳連盟公認大会として毎年全国から1000名以上の選手がエントリーする「きららカップ」が開催されました。今年も世界で活躍する日本代表の選手がきらら公園プールに集結し、国際大会さながらのレースがここ山口で繰り広げられました。   今年の出場選手では、リオデジャネイロオリンピック200mバタフライ銀メダリスト坂井聖人選手(セイコー)、2017年世界選... 続きを読む

たかが水泳? されど水泳! 還暦コーチのひとりごと

60歳からのコーチ業の一年を振り返って 会員からNAPのコーチとなり子ども達と接するようになって一年になります。今回はこの一年間で感じた事をお伝えしたいと思います。 最初に私自身の事を少しお話しましょう。100m個人メドレーを泳げるようになりたいとNAPの会員になりました。 泳法教室に入り個人メドレーが泳げるようになって『マスターズ』という成人の水泳大会に出場するようになりました。仲... 続きを読む