中村社長のコラム―「保護者」から「親」へ … 子育ての評価とは?  PART5 ~ 不登校は成長のやり直し…その④

不登校が解消された ・・・と言っても、その後に迎える環境の変化によって、子ども達は大きな心の危機を迎えます。その危機をどのように乗り越えていくか、また、乗り越えられずに退行するのか・・・前号では次男の例をお伝えしましたが、今回は中学校で不登校となった長男の登校後の行動と心の変化をお伝えしたいと思います。   14歳で不登校=引きこもり 高校受験では合格の見込みのない市内公立高校... 続きを読む

お弁当の時間は どうですか? 会員のママに 聞きました。

◎ 他のお母さんと話したりコーチに色々相談したりとても癒やされる良い時間です。 母も子ども達も交流しやすいし、外食気分が味わえてランチ会もうれしいです。   ◎ 体を動かした後なのでよく食べてくれます。ランチ会も楽しみです。   ◎ 普段は私と息子の二人なので、皆でワイワイお食事するのが楽しそうです。 なかなか集団の中で行動することがないので... 続きを読む

プールのママはコーチです  2才~ なっぴ~くらぶ

ひとり遊びができて代理母がいる教室   『幼児期のひとり遊び』2.3.4才 心の発達 この時期は、信頼できる人が近くにいれば、ひとりで何やら夢中で遊びます。NAPでは『ひとり遊び』の時期と名付けています。 この『ひとり遊び』を通じて『自分でできる』という土台が築かれます。同時に『自分はできる』『やってみよう』という『意志』が育まれます。 つまりひとり遊びの中で『意思』が... 続きを読む

プールのものがたり 3才~ スイミ~くらぶ

成長は子どもの中から湧きでてくるもの 『幼児期の群れ遊び』 4・5・6才 心の発達 この時期の子ども達は、お友達とごっこ遊び(ファンタジー遊び)などして楽しく群れて遊ぶことが好きです。私たちは『群れ遊び』と呼んでいます。『群れ遊び』は、管理者の目の届かない所で群れて勝手なルールで楽しむ遊びです。 群れ遊びの時期は10才頃まで続きます。今では少なくなりましたが、学校から帰って夕暮れ前まで異... 続きを読む

幼児さんが楽しく 泳ぎを覚えるために

子どもたちのできたを発見したい できなかったことができることは楽しいことです。楽しく泳ぎを覚えていくには『できた』という実感が、大切だと考えています。プールではお顔つけや泳ぐことはもちろん、他にも子ども達ができるようになることが多くあります。その中からいくつか紹介したいと思います。   お母さんから離れられた 初めてプールに来る子ども達は、お母さんから離れてプールに来てくれな... 続きを読む

原動力を刺激していく教室 野外水中活動体験教室 元気ッズクラブ

「したい」と甘えられるように 元気ッズは、プールとアウトドアの水中活動体験教室です。小学生が『したい』と思ってもらえる取り組みを心がけています。 その『したい』を実現するためには泳力無しでは取り組めません。無駄のないフォームで泳ぐこと・浮き続けること・長く息を止め沈むことは、見た目以上に難しく大切な技術であり継続して学んでいます。 更に、『したい』から『こうしたい』と小学生が深めてい... 続きを読む

仲良し四人組  次のステージへ

去年の平川まつりのステージを終えたあたりから、ダンスに対する四人の気持ちが変化していく様子が見受けられるようになりました。キッズビクスに入ってきた時の、ただ遊ぶこと、踊ること、みんなといることが楽しい~だけではなく、 「もっと難しいダンスをしたい」 「お姉さんのクラスのダンスを私もしたい」 と自分のダンスに対する期待や、上のクラスでしたいという気持ちが強くなっていく姿は、踊ること... 続きを読む

山口から世界へ!! サッカー日本代表 久保裕也選手 来社  

山口市出身の世界的アスリートと言えば、石川佳純選手とプロサッカー選手として海外で活躍している久保裕也選手ですね。その久保選手がFIFAワールドカップロシア大会最終選考前の5月23日、トレーニングのためNAPを訪れました。 久保選手は現在ベルギー一部リーグKAAヘント所属。同リーグ、プレーオフの日程もあって、代表の一次選考の27名には選ばれませんでしたが、アジア予選では常にメンバー入りし2ゴー... 続きを読む

山口から世界へ??? 2018アジア・ジャパンマスターズ 参加報告!

マスターズ水泳もついに世界へ挑戦です!7月12日~16日、第1回アジア・ジャパンマスターズ水泳選手権大会が愛知県の日本ガイシアリーナを舞台に開催され、NAPからはマスターズ水泳メンバー5名が参加しました。   今回の参加登録者は、男子3083名・女子2374名・計5457名。アジア大会とあって中国・韓国・台湾といった日本周辺の国だけでなく、遠くはインド、そしてオマーンと中東の... 続きを読む