お母さんと子ども どっちも楽しい教室 6ヵ月~2才 がぁがぁくらぶ

子育てヒントのお話「学ぶ」は「まねる」 まずは、NAPで毎月開催している『子育てヒントのお話』を聞いたお母さんのメモ第2弾をご紹介! ★子どもに『しなさい!』を言ったなら メモ1 きっと、その子が『しなさい!』って言うようになります。友達に言うと良い関係になりにくい……   【親が子どもの代わりに『すみません』と謝っていれば、それを子どもは見て謝られる子に... 続きを読む

親離れ子離れのお手伝い 2才~ なっぴ~くらぶ

お母さん見てて自分でやってみるからね 興味を持つ=好奇心 なっぴ~くらぶは、親離れ子離れ教室です。『初めてお母さんから離れて自分でやってみる』をテーマに活動しています。 2歳になると、どんどん運動機能も発達し、色んなものに興味を持ち始めます。どんなものに興味を持って、どんな事をやりたいかはみんなそれぞれ違っています。   ママがいい=そうだよね 興味があることが様々な... 続きを読む

プールのものがたり 3才~ スイミ~くらぶ

スイミ~物語り①プールで物語遊びをする理由 子どもの発達に合わせたプールの物語遊び教室 幼児後期(3~4歳)になると、これから自分が行おうとすることについてのイメージを持つことができるようになります。すると頭のなかのイメージを、表現することに大きな喜びを感じるようになります。 その営みが楽しいので、遊びや生活のほとんどの場面で自分なりのやり方をイメージして、空想力を働かせ遊ぶことが増えて... 続きを読む

幼児さんだって わかると もっと楽しくなる

子ども達がプールで楽しむ為にできること 幼児ジュニア教室では、毎月テーマ活動を設けて、泳ぎの練習をしています。テーマ活動には、子ども達が喜ぶ人気のメニューがあります。 もちろん、子どもによって楽しめる内容が違います。男の子は『忍者ごっこ』や『ゲームのキャラクター』など、女の子は『魔法使い』や『お菓子の国に行こう』など、なりきって活動するのが、分かりやすくて楽しめるようです。 &nbs... 続きを読む

才能開花の土壌作り 野外水中活動体験教室 元気ッズクラブ

野外・水中活動体験の元気ッズといえば、思い浮かぶのはイベント活動の方が多いと思います。確かに月に一度の元気ッズイベントは大きな魅力のひとつです。 しかし、プールでの泳法練習もちゃんとしておりまして… 更に、その月のイベントにむけての必要な体力、身体の柔軟性、筋力アップを獲得できるように様々なプール活動をしています。 時にダイビングやライフセーバー等専門競技の講師を招くこともあり、... 続きを読む

のぞいてみたよ♪ キッズビクス

今回は年少さん・年中さんのダンス教室『キッズビクス』の教室の様子を覗いてみました。どんな事をしているのかな? 最初はウォーミングアップとして、音楽に合わせて物語の登場人物になって身体を動かし、次にストレッチで柔軟性やバランス力をアップします。 ★雨とリンゴ 曲に合わせて、スキップ・横歩き・後ろ歩きをします。 その途中で先生が「リンゴ」と言ったら木から落ちてくるリンゴを受けます。「雨... 続きを読む

たかが水泳? されど水泳! 還暦コーチのひとりごと パート2

「泳力が付けばつくほど水泳を楽しめるのに」 「目標達成したから」という退会理由の退会届を見る都度、ましてや平泳ぎもできていない子から「目標達成」などと言われると、現在も目標に向けてトレーニングしている「還暦コーチ」には残念で、水泳には楽しく生きるためのたくさんの要素が一杯あることをみんなに伝えたくなるのです。 生涯、水泳を続けて欲しいのですが、今回は、なぜスイミングクラブを途中でやめてほし... 続きを読む

NAPの トビウオたち

東京オリンピック開催まであと一年。東京ではカウントダウンも始まったとか。来年に向けますます暑い夏になりそうですね。 ところで、夏がなぜ水泳のシーズンと言われるのかご存知ですか? 実は、競泳の主な全国大会が7月から9月に集中しているからです。全中(全国中学校選手権大会・京都)、インターハイ(全国高等学校選手権大会・熊本)を皮切りにJO(ジュニアオリンピック大会・東京)、インカレ(日本学生... 続きを読む

この成功を糧に!

前回まで、私自身の失敗談を書いてきましたが、今回は成功談を書こうと思います。もう20年以上前の私の現役時代、高校生の頃の出来事です。 中学校では水泳部に在籍していましたが、部活でしか練習をしていませんでした。夏場は学校のプールで、冬は合同ガスの温水プール(外気温1度、20度の温水!ちなみにNAPは年中30度)に週二回通って練習していました。 そんな練習環境の中、部活で泳いでいただけにも... 続きを読む