成長を一緒に喜びたい 2才なっぴ~くらぶ

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お友達を見て自分もやってみたい!

木曜日に来ているN君・K君・S君・Mちゃんのお話です。みんな同じ年齢で、一年位前から同じクラスなのですが、最初はそれぞれ好きなように、自由に遊んでいました。なっぴ~くらぶは「※ひとり遊び」を大切にしているので、それぞれのやりたいことを尊重しながら温かく見守っていました。

※『ひとりで色々やってみる力』を引き出す遊び

 

それが少し前から、お互いのやっていることが少し気になる様子…

誰かがジャンプを始めると、他のお友達もまねっこしてジャンプ!

誰かが先生を追いかけ始めると、他の子も一緒に先生と追いかけっこを始めました。

 

一見、お友達と一緒に群れて遊んでいるようにも見えますが、お友達

のまねっこは、ひとり遊び・ごっこ遊びに含まれると考えています。

この時期の子どもたちは、身近な人やアニメのキャラクターなどの真似をしながら、他人にも自分と同じような心があることに気付き、友達と遊べる心の準備をしているのです。

 

楽しそうなことはどんどんまねてみよう

もともと、プールサイドからのジャンプが怖かった子も、お友達がやり始めると、恐る恐るジャンプ!

今では、怖がることなく勢いよくジャンプで飛び込めるようになりました。

この年齢では、大人が想像する以上にじっくりゆっくりした時間が必要です。安心してお水で遊んでもらえるよう、ゆっくり水慣れの時間を取っています。この時間に一人がコースロープを超えたと思ったら、次々にコースロープを越えていく姿が…可愛いと評判です。

 

お母さんにカリキュラム配付を始めました。

なっぴ~クラスでは、少し前から保護者の方にカリキュラムを配付させていただいています。

その日に読む絵本・プレイングルーム活動・プール活動をそれぞれの狙いや楽しんでほしいところを、できるだけわかりやすく書いています。

元々、スタッフ間での打ち合わせ用に作成していたカリキュラムなのですが、ギャラリーから見ているお母さんやお父さんにも『今プールでどんな遊びをしているのか?』また『その遊びを通してどんなことを感じてほしい、楽しんでほしいのか』ということを共有してもらいたいという思いから、配付することにしました。

なっぴ~くらぶ責任者   吉本 萌子

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