修行?いや…ボランティアで貢献!

毎年6月になると学校では水泳の授業が始まりますね。NAPの子ども達も日頃の成果を発揮するチャンス!そんな時期の6月17日~19日、地元平川小学校の水泳授業にNAPスイミングスタッフが出向き、全学年1回ずつではありますが、先生方と共に水泳の授業を行いました。

この活動は、平川小学校から依頼を受け「学習ボランティア」として出向いているもので、15年以上も前から毎年続けています。今年は、1・2年佐藤コーチ、3年・6年森永・吉岡コーチ、4年岸コーチ、そして5年に河村コーチがそれぞれ授業を行いました。

水泳指導と言っても、地元平川小学校はひと学年平均150名。普段NAPでの指導は多くても15名前後…約10倍の子ども達を一度に指導するのですから、NAPでの指導法は通用しません。また、NAPでの水温・室温とも30℃以上というコンディションに対して、この時期の学校のプールは水温・気温とも25℃前後。子ども達が「地獄のシャワー」と呼んでいる通り真水のシャワー等々、担当したスタッフにとっては「ボランティア」というより「修行」かも(笑)。

地元ということで、現会員を含め、約半数がNAPをよく知っている子ども達。どんな授業があるのか…というより、どのコーチが来るのか…が一番の関心事だったようです。まぁ、喜んだかがっかりしたかは別にして!?楽しい雰囲気で進められたようで、先生方からは「段階を追っての専門的な指導は分りやすかった」

「本格的な泳ぎでの手本は子ども達の興味が駆り立てられた」等のお言葉をいただきました。

指導形態の違う学校での指導はスタッフにとっても貴重な経験となります。平川小学校の先生方、そして何より子ども達に感謝申し上げます。

レポート:代表取締役 中村 光宏

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

目次