お母さんといっしょ 6ヵ月~ がぁがぁくらぶ

親子のふれ合いで笑顔を取り戻す

 

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じっとしていない我が子にイライラ

我が家の長男は自己主張が強く、とっても元気の良い男の子ですごく大変でした。

地域の子育て支援センターなどに連れて行っても、じっとしていないし元気も良すぎて…段々と行きづらくなって、家で過ごすことが多くなり、母はストレスだらけでした。

 

怒っては反省の繰り返し

なかなか母の思うようにならない長男に、毎日イライラして怒ってばかり。怒っては反省する日々でした。

そんな時、友達の紹介でナップを知りました。

 

子どもと向き合う時間

親子で触れ合える『があがあくらぶ』がとっても良い教室だと思い、体験後即入会しました。

NAPでは託児の利用ができ、次男は託児のお世話になり、があがあくらぶ教室の時間は 『長男と向き合う時間』 そう思って通いました。

 

笑顔を取り戻す

プールの中は抱っこをしても重たくないので、ぎゅっと抱っこしてずーっとくっついていられます。重たくないから母も笑顔 (^.^) でいられます。子どもは母の腕の中だからリラックス。家ではいつもイライラばかり。いつの間にか笑顔を失っていたと思いました。

 

怒らないとすごく楽

「あれしちゃだめこれしちゃだめ」長男のすることのほとんどに口をだしていたと思います。プールの中だと、どんなに激しく動いても水がクッションになってくれるから母は安心して見ていられます。

だから激しい行為も怒らなくて大丈夫なのです。怒らないってすごく楽だなーと思いました。

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満たされると穏やかになる

プールの中では長男だけにじっくりと時間をとれるのでずっと遊びに付き合ってあげられました。子どもも自分の要求に応えてもらえると満たされるのか穏やかです。

家にいるとあれこれする事があって子どもに十分に付き合ってあげることができていなかったのに気付きました。

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お母さんに見てもらいたい ふれ合ってもらいたい

プールの時間だけは、いろいろしなくちゃいけないことはおいておいて、じっくりと子どもに付き合える時間ができます。子どもは、お母さんに見てもらって一緒に触れ合って遊んでもらいたい ということに気づくことができました。

 

子どもはそれぞれそれでよい

教室では同じ年齢のお子さんを持つお母さんや先輩コーチとお話しできます。そこで教えてもらうことや発見もたくさんありました。絵本の時間ウロウロ動き回る長男を座らせようとしていたら

『いいよー無理にさせなくても』

『みんなに合わせようとしなくて大丈夫』と声をかけてもらい、

『無理にしようとするとよけいに嫌がる。そのうち気が向けば見るようになるから』

ここでは子どものそれぞれを受け入れてもらえます。

 

みんなに合わせた子育てではなく我が子に合わせた子育て

『みんなに合わせようとしなくて大丈夫』我が子に合った子育てを見つけていけばそれでいい!コーチの言葉にスーっと心がらくになりました。我が子に合った子育てでいいんだ!

 

そんな私は現在NAPで働いています。

子育てに迷いや悩みは有るもの。一人で抱え込まないで、そんな時こそプールに遊びにきてほしいなと思います。

 

三兄弟の長男は10歳になりました

私が働くようになり、子ども達で留守番する時間があります。長男は私が不在の時間を満喫しています。あれこれ口出しされることの無い自由な時間を楽しんでいるようです。くっつけば喧嘩ばかりの兄弟ですが、私が仕事の時は長男が次男の面倒をみて仲良く過ごしているようです。ここぞという時はとても頼りになるお兄ちゃんです!
三兄弟ということもあるのか、よくまわりの方から「大変ね」と声をかけられます。たしかに男の子は元気でパワフル!思うようにならなくてイライラしたり落ち込んだり、いろいろあるけど、子どもの成長と共に私も母として成長させてもらっています。

三人三様の子ども達。それぞれの成長を見守りつつ、マイペースに子どもと向き合っていきたいなと思います。
教室担当  田邊 和恵

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