免疫力アップのためのプログラム自体重トレーニング

免疫力を上げるには“筋トレ”が近道

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体温が上がれば免疫力が上がる!

「筋トレ」は特別な人が行うもので、運動は苦手だし、筋肉をつけたいわけでもないし自分には無縁だと思っている人も多いのでは?

でも、「筋トレ」は、体を鍛えたり、ダイエットをする以外にも、筋肉量を増やすことで、免疫力アップにもつながるのです!

免疫力とは、カラダを守ったり、病気になっても早い回復を促す力の事です。免疫力が低下するとウイルスや細菌などの侵入に対抗できなくなってしまいます。季節の変わり目や、仕事がいつもより忙しくなった時などに体調を崩しがちな人は、免疫力が低下している可能性があります。

 

免疫力の向上には筋トレが有効!

免疫力に必要な体温は筋肉から生み出されます。カラダで熱を作る最大の器官は筋肉なのです。私達の体内にはウイルスなどが外から侵入してくる異物に対抗するマクロファージという細胞があり、この働きを活発化させるには、エネルギーの生成と一定の高さの体温が必要なのです。

★NAP通信83号で紹介したスクワットも自体重を利用したトレーニング。

15回で腹筋500回の効果が期待できるとか!!

体幹・下半身を鍛える『 プランクレッグレイズ 』

①膝立ちの状態から肘をついて四つん這いの形をつくり、片方の膝を伸ばしてつま先と前腕で体を支える。

(※中級者編は、膝をつかずに首から足先までをまっすぐに保つ。)

②フォームはキープしたまま、左足を素早くあげる。この時、左膝が曲がらないようにお尻を締めるイメージを持つ。

③左足を地面につかない高さまでゆっくりおろしていく。

お腹周りには『 クランチ 』

20回×3セット

①膝を90度に曲げた状態をつくり、そのまま仰向けに寝っ転がる。

(※中級者編は脚を浮かせる。※上級者編は膝を伸ばす。)

②両手を頭の後ろに回し、しっかりと固定。

③肩甲骨の上が軽く持ち上がるイメージで、

上半身を少しだけ上げる。(下半身は動かさずに、上半身をゆっくり起こしていく。上半身を上げた時の目線はおへそをのぞき込むように・・・。)

④ゆっくりと元の姿勢に戻る。

 

二の腕には『 リバースプッシュアップ 』

 

①手を肩幅分ほど開き、体と同じ向きで椅子をつかむ。(※中級者編は膝を伸ばし、もう一つの椅子の上に足をのせる。)

②肘が90度になるまで、お尻をゆっくりとさげる。

③素早く体を上げ、元の位置に戻る。

 

食べ物で免疫力アップ‼

免疫力を上げるためには食べ物も重要なアイテム。でんぷん質の白米よりもたんぱく質、ビタミン

ミネラルを多く含む玄米が理想だが胚芽米や麦を混ぜてたべるのがおすすめ。昆布などの海藻類は食物繊維のほかミネラルやマグネシウム、亜鉛などを多く含む理想的な免疫力アップ食品。キノコ類も低カロリーの健康食品。丸ごと食べられる小魚もすべての栄養素がとれるのでおすすめ。発酵食品も善玉菌の作用で腸内を活発にし、免疫力のアップも期待できる。野菜のパワーは一年を通じて体にやさしいが、できるだけ緑黄色、旬の物を料理だけでなくジュースにして摂取するのもひとつの工夫です。

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