伸びしろいっぱい! キッズダンスチーム

8月21日、福岡市民会館で、第七回全日本小中学生ダンスコンクール山口・九州大会が行われました。昨年に続き、二回目の挑戦。もちろん、目標は金賞!

朝から他のダンスチームの気合や熱気を感じながら、子ども達の気合は十分!

今年の曲も元気で明るい、みんなにぴったりのはじけるようなダンス曲です。

皆、一生懸命頑張って踊ってくれました。結果は銅賞。今回の通信には大会が終わって感じたことを一人一人が書いてくれました。

 

  • 三年生 §

★結果発表で銅賞だったけど、来年、金賞で東京に行けるようにがんばりたいと思いました。去年は銀賞で、今年は銅賞におちて、くやしかったです。

U・Y

 

★終わった後、結果発表で銅賞と聞いたとき、めっちゃ、くやしくて、銀賞だったのに下がったから、くやしすぎて、次はがんばりたいと思いました。来年は、金賞になるために完璧に「きれっきれ」で踊りたいです。くやしかったから来年はとっても燃えると思うので、完璧に、上手に「きれっきれ」で楽しく子どもらしい笑顔で、踊りたいです。

D・N

 

★みんなと踊れて楽しかった。

S・E

 

★昨年は銀賞だったけど、今年は下がってしまいくやしかったです。ダンスコンクールで金賞はとれなかったけど結人祭(中市商店街でのイベント)で全力をだします。

N・H

 

  • 四年生 §

★銅賞だったのでくやしかったです。去年は銀賞で今年は、銅賞で下がったから、来年は銀賞をみんなで取戻しにがんばります!

A・A

 

★去年はさわやかな曲もあったけど、今年はキレキレの曲のほうが多かったのでちょっと緊張しました。去年は、まあいい結果だったけど、今年はちょっと残念な結果 だったので、来年はいい結果を取りたいです。たくさん練習をして完璧にしたいです。でも、今年は楽しくできたので、今年は今年で良かったです。

Ⅰ・M

 

★ダンスが終わった後の発表で銅賞だったからくやしかったです。今度は、金賞を取りたいです。それと笑顔で元気よくダンスをしたいです。

U・K

 

★今年は銅賞で、昨年は銀賞でどうしてかと思いました。お母さんが帰るとき「テーマを決めたらいいね」といわれたので、今度は「テーマ」を決めたいです。

H・S

 

★結果は銅賞だったけど、みんながんばれたと思います。とっても 楽しかったです。

M・N

 

★くやしかったので、次は金賞を取りたいです。ちょっとだけミスがあったり、笑顔が無かったのかもしれないので、それを直して楽しく踊ったら絶対金賞取れると思いました。

Y・T

 

  • 五年生 §

★昨年は銀賞で金賞に近かったけど今年は銅賞でとてもくやしかった。照明がまぶしかった。

O・A

 

★昨年は銀賞だったのに今年は銅賞でくやしい。照明がすごく熱かった。他のチームがキレッキレすぎてあぜんとした。銅賞だったけど達成感はあった。疲れた。何がいけないのか、どこが良かったをくわしく知りたいと思った。笑顔をがんばることができた。中学生のレベルの高さがすごいと思った。自分達で振り付けを考えているチームがあって、そんな想像力は自分には無いなと思った。

O・K

 

六年生は今年が最後のダンスコンクール。二人からは後輩たちへのエールが届きました。


★今回は銅賞で昨年よりも下がったのでくやしかったです。他のチームは昨年よりうまいチームが多かったので、自分達のダンスをしていて、今回、銀賞は「無理だな」とわかっていたので、表彰の時に銅賞といわれても、あまり驚きませんでした。今回のダンスコンクールを活かして平川祭りをがんばりたいです。コンクールでは審査員のみなさんに「笑顔」が無いと言われたので次にいかしたいです。来年の人達は、今回のことをいかしてがんばってほしいです。

Ⅰ・A

 

★他のチームのクオリティーがすごかった。笑顔が無かったので平川祭りや結人祭では笑顔でがんばりたい!次は金賞取れるようにがんばってください!

K・N

 

みんなで、六年生の気持ちを引き継ぎ、一人一人が技術を磨き、金賞狙ってもっともっと練習を頑張ろう!昨年より、みんなの気合いは入っていた様に思いますが、今年はさらに、他チームもレベルアップしてきたように感じました。そんな中で、我がNAPの「チェリーズ」メンバー、チームワークは練習段階からいい感じではありました。ただ、構成やダンススキルなどまだまだ未熟な面も浮き彫りに・・・。逆に考えれば、まだまだ伸びしろがある!成長段階のチームです!(超ポジティブ?)来年度に向けて、既に先生は構想が膨らんでるよ!

★キッズダンス教室・石光裕見子

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