とびうお杯挑戦記

8月3・4日に「とびおう杯全国少年少女水泳競技大会」が静岡県浜松市総合水泳場で開催されました。

この会場は今年のNHK大河ドラマ「いだてん」の水泳部門の主人公である田畑政治は浜松出身であることや、古橋廣之進と共に日本の水泳を発展させた功績を記念品やパネル、新聞記事等を展示し説明しています。

この大会に出場するには、標準記録を突破が必要。(50m自由形30秒66・100m自由形1分7秒85)NAPからはY・K選手(白石小・6年)が標準記録を突破し出場することになりました。一年間この大会出場を目標にして練習を休むことなく継続してきた結果が実を結びました。とびうお杯は、数々の世界記録を打ち立てた「フジヤマのトビウオ」で有名な故古橋廣之進さんの功績を讃えて開催されている大会。過去、北島康介さんなどの多くのオリンピックメダリストが出場している由緒ある大会です。

全国から約1000チーム・4000名を超える選手が出場。A決勝(予選1~8位)B決勝(予選9~16位)進出目指して競い合いました。

一日目は全国大会出場ということで緊張した顔をしていましたが、最初のレースの50m自由形で30秒の壁を越え、29秒台の自己ベスト更新!と好調な滑り出し。

二日目の100m自由形では、前半30秒0と積極的に攻めて、後半きつい中よく頑張り自己ベスト更新!

結果は、21位。あと0.5秒差で惜しくもB決勝進出はなりませんでしたが、次につながる積極的なレースでした。

競泳担当 河村 浩道

練習を休むことなく継続することで飛躍的に記録が伸び、11月の大会では50m28.9・100m1.2.6。全国ジュニアオリンピック出場に向け、より練習はきつくなりますが、それに耐えれば必ず出場達成できる力を付けることができるでしょう。

 

 

きららカップには出場した事があったのですが、中国地方のプール以外では初めての試合だったけど、家族も一緒に浜松まで行ったので、リラックスすることができました。召集の所で新しい友達もできました。プールは、きららプールほど慣れていなかったので、飛び込みにくかったです。

ベストタイムを更新しましたが、今回は後少しのところでB決勝に残れなかったので、これからも全国大会決勝出場を目標に練習を頑張ります。  Y・K

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