経験だけは裏切らない

ナップに通ったスター★

ナップはスイミングスクールですから、ここから競泳スター選手が生まれたら嬉しいです。たとえ水中競技者ではなくとも、卓球の石川佳純選手の様に、サッカーの田中陽子さんの様にナップ卒業生の活躍も嬉しいです。高校総体400m個人メドレー優勝経験者、森永コーチ(現在ナップのジュニアや強化選手のコーチです。)もいます。NAPは三十年近く多くの子ども達の成長を近くで支えてきました。

 

競泳以外にも可能性を探して

競泳以外にも熱中できる水中競技はたくさんあります。目標の可能性を広げてみたいと考えました。

またどんな競技に取り組むにせよ、選手生命が終わっても生活と人生は続いていきます。学童期に育まれる自主性と有能感を発揮できるプログラムは提供できないか、と考えました。これが元気ッズ設立の根っことなります。

 

野外水中活動の幅広い体験

元気ッズは、野外水中活動教室です。キャンプやアスレチック、川や海等枠の無い自然の中で活動し流れに対応できる泳力と、四泳法も泳げるようになる教室です。

元気ッズでは様々な体験の場で、とにかく挑戦・実践します。自分でやってみることで課題を見つけ上達に繋げます。自由度が高いので自分で『できた、得意』を発見し伸ばします。

子ども達の才能の引出しを広げ、将来自分に合う水中競技を選択できる教室です。2020年東京五輪からサーフィンも種目に加わりました。子ども達が世界に羽ばたくチャンスは幅広いのに競泳だけに拘らないで欲しいと考えています。

 

セグウェイを乗りこなす

2月のイベント活動では、土井ヶ浜遺跡人類学ミュージアム見学後、火起こしとウニ割り調理体験をしました。新鮮な食材の美味しさに感動し、歴史や生活への関心を高めました。

さらに、セグウェイとロードバイク体験もしました。乗りこなしは基本的なバランス感覚、体幹等の運動能力をプールや水中とは違う形で発揮することができました。

自分を発揮できる場は、小学生にとっていろいろな人たちから褒められるチャンスです。自分のできたという体験を認めてもらえることで、とても誇らしく思うことができます。だから、子ども達はイベントが大好きです。

 

異年齢集団の体験

言われた事だけに注目するのではなく、自分の力で求められる事に気付くにはコミュニケーション力が必須となります。子ども達は、異年齢の群れの中で成長していきます。

元気ッズは泳力あってこそ。四泳法も習得しますが、更に立ち泳ぎや横泳ぎ等川や海等の流れに対応できる泳ぎを学びます。月に一度のイベントでの野外活動では、身体と心を動かす事を重点的に考えています。その中で異年齢による価値観の差、問題解決力、仲間に愛される事を知り一緒に成長します。

 

好奇心に応える体験を提供するプログラム

イベントで自然のフィールドをよく用いる事は、現代ならではのバーチャル世界から離れる為です。本物の自然のリアルな世界の中で感じる事こそ価値があります。活動の中で観察、調査、実験を『群れ遊び』とし、小学生の知的好奇心を揺さぶります。この知的好奇心と行動力は『生きる力の強さ』に直結すると確信しています。

前向きに物事を考え探究する意欲を小学生時代に経験、体験と一緒に培ってほしい。これが可能な教室はこの地域では元気ッズだけです。

 

親子参加もしてほしい!

 元気ッズは親子参加が可能です。親と楽しむ環境作りを繰り返すことで楽しい思い出が脳に蓄積されていきます。

愛され育った子どもは大人が心配するリスクは回避できます。『親の宝物の〈俺〉〈私〉』にプライドを持つからです。

 

社会に出る前に自分の強みを知る

 

私が『本当にやりたい事って何?』と聞かれるほど、元気ッズでは様々な挑戦をしています。私がしたい事はその人がその人らしく輝ける為の『潜在能力を引き出す』お手伝いがしたいのです。

大人になれば社会での立ち位置や役割を背負わなければなりません。生きていく以上お金はある程度必要であり、どの職業に就いたとしても労働は尊いものです。

元気ッズで得た知的好奇心は、社会人になってこそ大きく発揮できると考えています。発想の豊かさがなければ未知の市場を開拓して行く事は難しいでしょう。前向きに物事を考え、諦めず探究する意欲がビジネスの成功に導くと期待しているのです。その為に情報のアンテナが高い必要があります。成長、発展の基盤に知的好奇心が必要だと考えるのです。

 

獲得してほしい!多角的な情報収集能力を

だからこそ、体験の場を探し、楽しい記憶を蓄積してほしいのです。

手に届く所に『元気ッズ』というシステムを提供させていただいています。特に学校などでは体験できにくいプログラムが盛りたくさんです。好奇心をどん欲に発揮し、豊かに育むこのプログラムをフルに利用していただきたいと願っています。この大事な小学生時代に群れで遊ばず受験勉強の詰め込みや決まったスポーツのみ研鑽するだけではとても勿体無いのです。

野外・水中活動教室《元気ッズクラブ》

教室責任者 中村 めぐみ

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