友達が広がると 楽しさはもっと広がる

NAPに来ていないお友達も誘って一緒に遊ぼう

 

教室の様子

教室では、曜日や時間によって子どもの様子が違います。

お友だち同士の子どもが多いクラス。教室で関わっているうちに仲良くなった子ども達のクラス。人数が少なくて、各自がじっくりプールを楽しんいるクラス。色々なクラスがあります。

 

子ども達に対する願い

どのクラスでも子ども達はプールを楽しんでいます。その中でもお友だちと一緒にプールに入ることで良い影響が生まれ『〇〇ちゃんがするなら自分もしてみようかな』・・・とやる気が出たりします。競争して頑張る力になることもあります。

プールでお友達の関係ができて、お友だちの輪が広がっていくと、楽しさの輪がさらに広がっていくと感じていました。

 

そうだ!幼児プール開放イベントをしよう

お友達を連れてきてもらってプールで一緒に楽しむイベントです。

10月9日(月)に行いました。

 

会員の子とそのお友達合わせて19名が集りました。

プールは、コースロープを外して広くし、いよいよイベントの始まりです。

 

 

プールに入る前

イベント当日、子ども達の様子はとても元気でいきいきとしていました。

はじめてNAPのプールに来た子ども達もお友達が誘ってくれたので、不安が少し取り除けたのではないでしょうか。

同時にその日の楽しさをふくらませる設定も楽しみにしてくれていたようです。

 

 

プールに入ってから

いつもプールに来ている子ども達は、プールに入るとすぐに泳ぎ出しました。いつものウォーミングアップを始めたのでしょう。

その子ども達を追うように誘われてきたお友だちが、赤い台から深い方に泳ぎ出します。

初めてのことで、あまり進まず、バランスを崩しているお子さんもいました。

初めてなので泳げないのも当然!アームヘルパーを付けて1人で浮かんだり泳いだり練習をしました。

 

さぁ、できたら始めよう♪

浮島遊び

浮き島遊びは、泳げない子も浮き島に乗って楽しむことができます。

これが最初に浮き島遊びをした理由です。

実際に浮島遊びをしてみると、1人占めしている子どもがいたり、知らないお友達と仲良くなって遊んでいたりと色々な光景が見られました。

 

飛び込み遊び

飛び込み遊びは、普段からNAPに来ている子どもがどんどん飛ぶのかなと思っていました。しかし普段NAPに来ていない子ども達もたくさん飛び込んでいました。

短期教室に参加していたお子さんもいました。短期教室では飛び込みが少し苦手そうでした。

『飛び込みが怖かったら浮島で遊んでいていいよ』と言うと、飛び込み台の高い位置に立って構えています。他のお友だちが飛び込み台に行ったので、一緒に行ったのでしょう。最後は、コーチの手を持ってジャンプ!なんと今回は飛ぶことができました。

 

すべり台遊び

すべり台遊びでは、高いものと低いもの2種類を用意しました。

すべり台を楽しみにしていた子ども達は、トイレに行っていたと思ったら、すぐに飛んで帰ってきてすべり台に向かいました。よほどすべり台が楽しみだったのかな。

初めからずっと浮島で遊ぶ子ども達もいました。

 

流れるプール

いよいよ最後の流れるプールの時間です。1人で泳げるお子さんは、どんどん流れて楽しんでいました。

1人で浮かぶのが怖いお子さんがいましたので、コーチの手を持って一緒に流れて、流水を体験。

川で遊ぶことがあまりない今の子ども達にとって、良い体験ができたのではないでしょうか。

 

 

楽しさが広がって

アンケートでは満足度平均 97.5%の好評価で、19名中16名の方から『とても楽しそうでした。』という感想をいただきました。

お友達を連れてきてもらい、プールで一緒に遊ぶことで、現会員の子どもも初めての子どももみんなが、楽しさを広げることができました。

日々の教室でも友だち関係を大切に、楽しく泳げる教室にしたいと思います。

ジュニア幼児責任者 佐藤 真沙士

 

「お子様の様子はどうでしたか?」アンケートから

・とても楽しそうでした。特に飛び込みが良かったです。

・怖がらずに遊んでいた。

・前日より楽しみにしていました。

まんべんなく先生が子どものことを見られていたので、安心でした。

・毎晩お風呂で潜って遊んでいるので、今日は広いプールでのびのび泳げて満足していました。

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