お母さんといっしょ 6ヵ月~ がぁがぁくらぶ

親子で3年間楽しんでいるお母さんに聞いてみました。

 

親子共に楽しめる

プールでの活動だけでなく、読み聞かせや、毎回変わるちょっとした遊びの時間もあるので、我が子がどんな遊びにどんな反応を見せるのか、他のお子さんとの違いなど、自宅で2人きりで遊んでいたら分からない発見がおもしろいです。

そして、毎回音楽体操は同じ、でも遊びの内容は毎回違うなど、子どもの『これ知ってる、これはできる』の気持ちは満たされて、なおかつ飽きさせない、さすがの構成だなあと思っています。

長男が入会した最大の理由はコーチ。『かまってくん』なのに人見知りの激しい長男でしたが、1歳前に入会した当初から、優しくて包容力のあるベテランお母さんのコーチによくなついていました。

少人数教室だからこそ『ぼく(だけ)のせんせい』と愛着が強くなったのだと思います。私から離れないことが多かった長男が、プールでは親そっちのけでコーチにじゃれていて驚いたことを覚えています。

彼にとって親離れへの最初の一歩になったと思います。

私にとっても先生目線というより、親子目線でアドバイスをくださるベテランお母さんがコーチだということは大きな魅力でした。

『今はそういう時なんだよ』

『親が待てるかなんだよね』などというなにげない一言が示唆に富んでいて、肩の力が抜けたり、反省したり…。

時にはコーチの大きいお子さんの日常の様子や子育ての上の悩みなどのお話を聞いて、『子どもが大きくなってからの悩みに比べれば、今の悩みなんてかわいいものなんだなあ』と思えたり、将来を見通す目を与えられました。

 

親子でプールに入っての楽しさは?

なんといっても安全に『やんちゃ』ができるところが最大の魅力です。『男の子だから多少のやんちゃは必要不可欠』

『怪我から学ぶことも多いんだから、治る怪我はしてもいい』

とは思っていても、実際は

『あっ危ない、ダメ』と先回りして注意してばかりの自分に私自身がうんざりしていました。

 

親の心配を感じ取って慎重な性格に拍車がかかる長男。時にテンションが上がって満面の笑みできわどいことをして『見て~』と言われても、親は笑えない…。

でも、水の中なら親の身体によじ登って振り落とそうと、飛び込もうと、水が受け止めてくれます。多少むせるのくらいは大丈夫。浮力で軽いからよじ登られても辛くない。子どものテンションが上がっても怪我の心配がない、物も壊れない、人の迷惑にもならないから親も笑っていられる。

長男も私も、プールで思いっきり暴れて遊ぶことにすぐに夢中になりました。

 

子育ての喜びを感じられる時間

3年もの長い間、NAPのがあがあくらぶにお世話になったのはどうしてか、考えてみました。

長男にとっては幼稚園入園、妹の誕生など環境の変化もあり、成長するにつれて暴れたいエネルギーやストレスの発散の必要が増しました。

そんな時期に、母親が自分を喜ばせることだけに集中してくれる時間は大切だったようです。があがあくらぶの前後は、託児で1人待つ妹にいつも以上に優しく接している様子などを見て、心の安定にとてもいい影響があると感じました。

入園や妹の誕生を機になっぴーくらぶへの移行も挑戦しましたが、親と入りたいという気持ちを受け入れてよかったと今では思っています。

そして私にとっても、週に一度があがあくらぶでしっかり子どもとスキンシップをとり、一緒に大笑いして向き合っている時間は、子育ての喜びを感じられるとても大切な時間です。

 

お子さんの成長をどう思われますか?

入会してすぐに感じましたが、風邪をひいても治りが早く、体力がつきました。そして水に顔をつけたり、新しい技を1人模索したりして楽しみながら勝手に成長していく姿に感心しています。

長男は親離れがとてもゆっくり進むタイプのようで、それでもまだまだ親や妹と一緒にプールに入りたいと言っていますが、きっと卒業は近づいているのではないでしょうか。

NAPのホームページから

『がぁがぁ教室日誌』ブログ

ラインナップ

今日はランチ会をしました。(11/11)

色んなかぼちゃ (11/4)

お米の粘土遊び (10/19)

お弁当ランチ会でごゆっくり (9/28)

牛乳パックの船 (9/16)

その時に寂しい思いをしないよう、今の楽しさを親子でしっかり味わいたいと思っています。

満足するまで楽しんでほしい

お母さん自身が教室を楽しまれています。提供した遊びをお母さんのアイディアで、さらに我が子好みの遊びに展開されていくのが、とっても上手です。
子どもはとにかく母を求めます。求められたらしっかり受け入れてあげることが大切だと思います。お水の中では抱っこするお母さんの負担を軽くしてくれます。だから子どもがどんなにくっついてきても大丈夫。たくさんくっついて満足すると、自分で泳いで散策しはじめます。
この頃はサメになって追いかけて、逃げるお母さんやコーチを追いかけてパクリ♪妹のゆりこちゃんを抱っこして、ふみ君とのサメごっこは大変だと思いますが、お母さんがリラックスされているので、ゆりこちゃんも気持ちよさそうです。
今をとことん付き合ってあげていたら、子どもが離れていこうとする時、たくさん遊んだからもう大丈夫!と思えるはずです。だから思いきり親子のふれ合いを楽しんで欲しいなと思います。
担当コーチ 田辺 和恵

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