コロナウイルス感染拡大防止対策と営業実施について

 新型コロナウイルスの国内感染に伴い公立学校の休校等、緊急対応が実施されるなか、NAPと致しましては、平素よりプールの塩素殺菌は勿論のこと玄関入口での消毒液の設置、消毒剤を使用した日々の館内清掃を実施しております。また、プールにおいては、湿度50%以上という環境は感染防止に有効であることはよく知られており、プール水の日々の塩素(次亜塩素酸ナトリウム)によるウイルス等に対する殺菌効果は非常に強力であることから、プール施設内は感染防止に優れた環境であり、プールでの感染のリスクは少ないものと考えられるため、通常通りの営業を行って参りました。

 

 本日ついに山口県でも感染者が報告されましたが、村岡知事も記者会見において「県内に蔓延している状況ではなく冷静な判断をお願いしたい。」と表明されていることから、現在のところこれまで行ってきた感染対策を徹底すると共に下記の追加対策を行い、通常通り営業・教室を実施して参ります。尚、これは現時点での判断であり、今後感染拡大について常に情報を収集し状況に応じて判断して参ります。

 最後に、このような時だからこそ心身の健康のためにご利用いただきたいとの想いはありますが、会員の皆様におかれましては体調管理にご留意いただきますと共に、感染拡大防止の観点から万が一体調がすぐれない場合は無理をなさらず、ご来館をお控えいただきますようお願い申し上げます。

2020年3月4日

スポーツクラブNAP

株式会社ナカムラ

代表取締役 中村光宏

 

※感染拡大防止追加対策

・全スタッフのマスク着用(プール指導は除く)

・体温等体調チェック実施、咳エチケットの徹底

・営業中の館内除菌清掃の実施(送迎バス含む)

・ジュニアスイミング教室での集合場所をプールサイドに変更

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