子ども達の楽しいを探して…★

ジュニア幼児教室ではレベル、その子の個性、発達段階をできる限り、考慮した指導をしたいと考えていますが、実際の教室では3~6歳までの異年齢、組も複合クラスなので、一人一人とじっくり接する時間はわずかです。それぞれの楽しさに応えたいと思いつつ、充分な対応が出来ないことがほとんどです。 一人一人に時間が取れないなかで、今この子達は何が楽しいか、何を得意にしているかを見極める事が大切です。楽しんでいる... 続きを読む

幼児泳法教室~ジュニア幼児教室~

楽しさって、それぞれ♪ ジュニア幼児教室ではプールを楽しいと感じてもらうため、カリキュラムにテーマを設けています。テーマを元に、子ども達それぞれの発達段階、泳力状況をふまえ、どうすれば楽しく練習出来るか、泳力が身につくだろうか?とスタッフはいつも考えています。 前回は泳ぎの習得と発達段階について、NAP流の考え方をご紹介しました。楽しさにも発達段階があると考え、日々子ども達に接しています。 抱っ... 続きを読む

物語遊び教室~スイミ~くらぶ~

スイミ~くらぶは、物語遊びの中で自分表現を楽しみます。 子どもの成長は、子どもが必要とする方向へ、必要とするものを遊びにかえて獲得していると感じる事が多々あります。さちほちゃんもスイミ~で豊かに遊び始めました。 てらど さちほちゃんのスイミ~の楽しみ方  スイミ~に入って、1年半の5才の女の子です。入会した頃は、パパやママから離れられず、しばらくの間(3ヶ月かかったでしょうか?)毎回パパにプール... 続きを読む

楽しみに待ってたよ~?

ようこそ? なっぴ~くらぶへ 私が主にかずくん・ともくんの担当コーチということで教室に入ることになりました。 お母さんと入っていた親子ふれあい教室(がぁがぁくらぶ)の時から前代未聞の「ボビングジャンプ」ができるということを聞いていました。 「もうボビングジャンプが出来るなんて、なんて楽しいのだろう?」とワクワク♪。 ただ、それまでNAPでは、ずっとお母さんと一緒だったので、プールに行く際は、... 続きを読む

親離れ子離れ教室 ~なっぴ~くらぶ~

ハラハラなっぴ~体験記? 四才・双子かずくん&ともくんのお母さんより 初日 不安でいっぱい  この春からの幼稚園を嫌がり大荒れ、夜泣きと、ピーク状態でのなっぴ~くらぶ(親離れ子離れ教室)初日。本人達にもよく言い聞かせましたが、「お母さん一緒が良い、お母さんなしは嫌だ。」の一点ばり。  私も毎日幼稚園に送り出しては迎えの対応でグッタリ状態。本当に大丈夫かしら?もう少し幼稚園に慣れてから、なっぴ~くら... 続きを読む

ひろとくんのママから

 NAPに入会したのは息子が8ヶ月の時、山口に越して、間もない時でした。見知らぬ土地での初めての育児に戸惑うことが多かった私にとってここはとても大きな存在でした。   『お母さんがしっかり見ていてくれるから大丈夫、その安心感があるから子供は自由に動けるのよ。楽しめるのよ。成長するんだよ。』何度か先生に言われた言葉です。 歩き始めていつもプレイングルームから逃げ出す息子に困っていた時にこの言葉を言わ... 続きを読む

安心だから 楽しくなる

NAPの託児に来てくれたのだから、やっぱり楽しくなくっちゃあ。 NAPのコンセプトである楽しい居場所作りは、託児でも大事にしています。 短い時間ですが、大好きなママと離れるのは、やっぱり寂しいはず。 少しでも「楽しい」を感じてもらう為に、今、何をして欲しいのかを表情や泣き声で感じとりながら接します。  顔を見ながら話かけたり、体のマッサージをすることで、リラックスできてニッコリ笑ってくれます。 ... 続きを読む

「楽しみ方は色々で人それぞれ』

コーチ達は「子ども達は楽しんでいるかな?」といつも気にかけています。この子は潜るのが楽しい時だな。お友達と活動するのを楽しんでいるな。チャレンジしようとしているな。と予測して活動を進めていきます。そして、楽しんでいるチェックの方法は「表情」です。真剣な顔、怖がっている顔、泣いている顔、色々な表情を見せてくれる中で、最後には笑ってくれる顔…「笑顔」でその日の教室を終わってくれたらいいなと思っていま... 続きを読む

どうして勉強するの?~ママのお助け隊長だより~

高校生の娘が課題を前に、「どうして勉強するか、わからない。どうして、みんなが勉強しているのかもわからない。」   なるほど・・・小学生の時は宿題をして行かず、中学生の時は自主学習、高校の課題が膨大に思えるのでしょう。やろうとするけど涙がでてくる・・・納得しないとできないのですね。言われたからやるような子ではない。だから、どうしてみんなはやっているのだろうと思ったのでしょう。そこで、何か答えなけ... 続きを読む

ダンススイミングイベントの舞台裏~元気ッズクラブ~

4月6日(土)  この日から、元気ッズ レギュラーメンバーに、短期生7人が練習に加わってくれました。指導者の藤瀬さん(以下、まんぼうさん)から、簡単な、フリを教えて頂き、メガホンの振り方などを教わった後、曲が入ります。 「えー、やりたくない」「はずかしい」という声は、まんぼうさんの気迫あふれる指導で一蹴!  また、この日は急遽、阿武町より駆けつけてくださった、「ABUウオーターボーイズ」のみなさ... 続きを読む