「ひとりでできるもん」を応援 ~なっぴ~くらぶ~

 なっぴ~くらぶはプールに入るとコーチがママの代わりになって、甘えを受け入れます。ただし、本物のママが見てくれているというのが前提です。 『自分でできる!ひとりでしたい!』この時期は、母親にとっては多少混乱する時期でもあります。甘えてくるかと思えば、突き放され…子どもの気分次第で振り回されます。 しかし・・・、 『じゃあ、全部自分でしなさい』と、母親が突き放しては逆効果です。せっかく自律へと成長し... 続きを読む

親子ふれあい教室 ~がぁがぁくらぶ~

 がぁがぁくらぶでは、母と子の『基本的信頼関係』の構築をお手伝いすることがコンセプトです。 1~2才児期に、甘えを受け入れてもらえるというのは、最も大事なことで、今後の親子関係にかなり影響を及ぼすと考えています。 ただし、『甘やかす』との違いや、『どこまで甘えを受け入れるか』という問題を、一緒に考え、時には先輩ママとしてのアドバイスをしています。 特に、水の中では存分に甘えが許される場所です。スキ... 続きを読む

ママだって甘えたい ~託児スタッフ  中川 真弓~

「他のお母さん達って、毎日何をして過ごしているのかしら?」 5ヶ月の赤ちゃんを連れて、ママヨガの見学に来られた方の言葉です。 しばらく赤ちゃんを遊ばせながらお話しした後に、 「こんな所で、お友達をつくっているんですね」とも言われました。  泣いて、抱っこして、授乳が済んだら眠り、おむつを替える。育児はその繰り返しが、毎日休みなく続きます。単純なように見えても、夜泣きでも始まればパニックになりますよ... 続きを読む

『甘える』ということ ~子ども初級チーフ  藏本 信江~

 甘えの心理的原型は母子関係における乳児期の心理が影響します。ただし、生まれたての乳児については、『甘える』とはいいません。生後数カ月で物心がつき、母親を求めるようになった時、『甘える』が始まるのです。母親が自分とは別の存在であることを知覚した後その母親を求めることをさしていう言葉だそうです。  『甘える』ことは、母子分離の事実を心理的に否定しようとするもののようです。事実、母と子は生後、明ら... 続きを読む

ママのゆとり~ママのお助け隊長だより~

 「ゆとり」って子どもの教育に使われることが多かったですけど・・・、子育て奮闘中のママ達を見ていると、私はあの頃ゆとりがなかったな、と思い起こしました。 当時子育てで、子ども関係のお付き合いが増えたり、子どもの欲求や病気、泣きわめいたり、おねだり、遊んであげなきゃ、ケンカもするし、心が落ち着かなくて、することもいっぱい…なんだか自分の思い通りに行かなくて、「ゆとり」がない感じがしたものです。 ... 続きを読む