指しゃぶりがやめられない

4か月ごろの指しゃぶりは赤ちゃん時代の生理的なもので、自分の指を口のところまで持っていけるようになったということで、順調に育っている証拠です。   そのうち楽しいことが多くなり、おもちゃ遊びなどで手を使うようになると、自然に指が口にいかなくなることが多いようなので、この時期はあまり気にしなくて大丈夫です。   自分が興味を持って手を伸ばし始めたら、すぐに... 続きを読む

夜になかなか寝付きません

寝たので…と布団におろすと泣いたり 小さな音にも敏感だったり   注意をする必要がありますが 添い寝は赤ちゃんもお母さんも安心してぐっすり眠れるという声を多く聞きます。 睡眠をとることも大切 子どもが寝ているうちに添い寝で睡眠をとっても良いと思います。   夜にお子さんが寝ないとお母さんは寝ることができません。 夜に寝むれな... 続きを読む

離乳食を食べません

本に書かれている離乳食の時期は目安で個人差があるので、様子を見ながら無理をさせないように勧めます。 人が食べる様子を見て、お口が動くなど興味を持ち始めたら与えて良い時期と言われています。   まずは、おかしやジュースなどを与えすぎていないか確認してみて下さい。 飲み物はカロリーの少ないお茶やお水をお勧めします。   食の細いお子さんもいますの... 続きを読む

お母さんのそばからすぐいなくなります。

幼児期の子どもは、これが自然な姿だとも言えます。また、お母さんが探してくれるのを楽しみにしているお子さんもいます。 そんな子どもの成長段階を理解して、楽しめる余裕があると良いのですが…なかなか大変な時期だと思います。   どうしたら良いかわからない時には、身近な人に意見を聞いてお子さんに合いそうなら、参考にしても良いと思います。   外出先であちこ... 続きを読む

すぐに人を叩いてしまいます

子どもは、すぐに真似をします。 『まね』は『まなぶ』です。 真似をしながら学んでいるのですね。 良い事も真似ますし、やって欲しくないなぁと思っている事も真似ます。   身近な人が、お子さんを叩いたりしたら真似るかもしれません。   さびしい時、甘えたい時、自分を見てほしい時、自分の主張をしたい時・・・ かまって欲しくて叩く行動にな... 続きを読む

買い物に行くと必ずお菓子を買ってくれと駄々をこねます。

日常、よくあることですね。 でも、子どもの発達の観点からみると、自己主張ができるようになった成長の現れです。   どうしても買わないという状況なら、空のお財布を見せるなど買える状況にないことをわかるように伝えて納得してもらうのはどうでしょう。ただ、いつも我慢させているようでは子どももストレスがたまりますから、たまには条件なしで「特別」に買ってあげても良いと思います。 ... 続きを読む

おもちゃを片付けません

3歳くらいまでのお子さんはおもちゃを全部出してしまう事も遊びの一部です。   片付けることを命令されたり口やかましく言われたりすると、遊ぶ前から片付ける事に神経質になって楽しく意欲的に遊べなくなってしまう子もいます。   片付ける時はお家の人も一緒になって模倣やファンタジーを入れたり、ひとつふたつと数えたり、「これはどこに置こうか」と相談したり、遊びの延... 続きを読む

落ち着きがなく走り回ってばかり

3歳までの子どもは元気で落ち着きがないのがあたりまえです。3歳半、4歳ごろになると動き回ることが少なくなるようですが、走り回る元気なお子さんはもちろんいます。   落ち着きのない子に『落ち着きなさい』と言っても、できるものではありません。形だけ落ち着いている状況を求めてもだめです。   動き回る子も気に入ったビデオやテレビを見ている時は静かになりますが、... 続きを読む

子どもが携帯で遊びたがります

子どもは親を真似ながら育ちます。 日本語を話し始めるのも 毎日、日本語を浴びているからです。   お母さんやお父さんが携帯をしていたら もちろん、やりたくなります。   もし、親が心から読書を楽しんでいたら 子どもは本に興味を持ちます。   もし、子どもに『○○しなさい』としつけをしていたら しつけをす... 続きを読む

母親以外の人を見ると大泣きします

人見知りですね。 個人差があるようですが・・・ 3ヶ月になると、赤ちゃんは人の顔が近づくと笑うようになります。 精神分析学者のスピッツはこの時期の微笑を 『3ヶ月無差別微笑』 と呼びました。 誰にでも微笑むのです。   6ヶ月頃になると、母親など世話をしてくれる人が近づくと反応をして微笑みます。 『社会的選択的微笑』 と呼ばれま... 続きを読む