ありがとうが言えません

赤ちゃんは、絶対的に保護されるべき存在として生まれてきます。 世話されて当然からスタートするのですから、「ありがとう」を言えるのは相当高い能力であると考えるべきです。 大人でもなかなか言えない場面が多いのですから。 子どもは身近な大人の真似をします。 お母さんの言うことを子どもが聞き入れてくれた時に「ありがとう」と言えば ありがとうと言うべき場面をそのうち学んでくれる... 続きを読む

いつからトイレでおしっこするようになりますか?

個人差があります。 筋肉の発達と興味が持てる状況になると お母さんの声掛けや お友達の真似で トイレに行きたくなる時があります。   子どもが片言で話せるようになるのが目安にもなります。 でも、あくまで目安です。   暖かくなったので 2才になったので 周囲のお友達がスタートしたので 入園に間に合うように ... 続きを読む

高い所へ上がるのが好きなのですが

お家なら上がれないように工夫をしたり 落ちてもケガをしないような環境をつくります。   危ないと思ったらもちろん止めます。 でも、決して叱ったりしないように 何がいけないのか理解できませんし、 いけないと分からないから上がっているので 叱られることだけが子どもに影響します。   注意してやめてくれたら『ありがとう』を言うよう... 続きを読む

まだおむつがとれません

一緒にトイレに行ったときなど座らせてみます。 おしっこができたら 思いっきり喜びます。 決して強制的に声がけしないことが大切 『自分でおしっこしてくれたらお母さん嬉しいな』 と根気よく働きかけて おしっこを教えてくれたら 『よく教えてくれたね。ありがとう♪』 と喜びます。 子どもはお母さんが喜んでくれたら嬉しいものです。... 続きを読む

言い出したら聞きませんがどうしたらいいですか?

これはお母さんとしては大変困ってしまいますね。 裏を返せば自己主張ができるということ とても良いことだと言えます。   そこに子どものどんな思いがあるのかを まずは、聞いたり、感じたりすることです。 次は、どうしたら良いのかを 話し合って、知恵をだすことです。   子どもにとっては自分の思いを受け止めてもらうだけで随分気持ち... 続きを読む

後追いがひどくてトイレにも落ち着いていけません

トイレだけに限りませんが 『母子分離』は一生かかるほどのテーマです。 ましてや胎内の記憶をはっきり意識に残しているこの時期は、お母さんから離れることは何よりも恐怖なのです。 『離される』という不安があると、ますます離れにくくなります。 常に、『いつでも受け入れますよ』というスタンスを作り続けてください。 しつけようとか離そうとかの意識が強いと、後追いもひどくなります。... 続きを読む

着替えや行動が遅いです

急かす言葉をかけたり 手を出し過ぎたりすると ますます遅くなります。   大人は時間の都合もあるでしょう。 でも大人が思うよりも 子ども時間はゆっくりです。 取り組む時間をゆったりとれると良いですね。   求められるまで手を出さない 求められたらすぐに助ける   子育てにはそんな姿勢が大切です。 ... 続きを読む

絵本の読み聞かせをしても見てくれません

絵本の読み聞かせを 『教育』 『情操教育』 と思って読んでいませんか? 不思議と読み手の気持ちが伝わるものです。 そのような読み聞かせは、子どもにとって楽しくはありません。   絵本の内容も子どもさんが興味の持てる内容になっていますか? 身近な生活に密着した内容のもの 好きなキャラクター 繰り返しのある短いもの お子さんの... 続きを読む

お友達と遊ばないのですが、心配ないでしょうか?

1歳頃から3歳頃までは『ひとり遊び』が主な遊びです。 昔は『軒遊び』と呼ばれていました。 お母さんが目の届く範囲にいたら安心して遊べるのです。 この時期にひとりになれる心を養います。   ひとりで『できる』 意志を表現『できる』 その心を養う遊びが『ひとり遊び』です。   この時期に、『ひとり遊び』が不足すると依存性が強く残... 続きを読む

母親にくちごたえをします

むしろ喜ばしい現象です。 お母さんに自分の意志が出せているからです。   自分の意志が出せなかったら 不安と不満をためやすくなります。   もしも、お母さんに意志が出せないなら、 不安と不満をためて、 長じて家庭内暴力などの遠因になっている場合もあります。   当然、お母さんからみて無茶と思える主張が多いでし... 続きを読む