子どもがごめんなさいを言わない

子どもに『ごめんなさいは?』と言っていませんか? 子どもはどうしてあやまらないのでしょう。   どうしてあやまるの? つまり、わかっていないのではないでしょうか。   本当は悪くないと思っている あやまるということが理解できてない とにかくあやまらない… 理由はあるのでしょうが   親があやまればいいの... 続きを読む

子どもが携帯で遊びたがります

子どもは親を真似ながら育ちます。 日本語を話し始めるのも 毎日、日本語を浴びているからです。   お母さんやお父さんが携帯をしていたら もちろん、やりたくなります。   もし、親が心から読書を楽しんでいたら 子どもは本に興味を持ちます。   もし、子どもに『○○しなさい』としつけをしていたら しつけをす... 続きを読む

母親以外の人を見ると大泣きします

人見知りですね。 個人差があるようですが・・・ 3ヶ月になると、赤ちゃんは人の顔が近づくと笑うようになります。 精神分析学者のスピッツはこの時期の微笑を 『3ヶ月無差別微笑』 と呼びました。 誰にでも微笑むのです。   6ヶ月頃になると、母親など世話をしてくれる人が近づくと反応をして微笑みます。 『社会的選択的微笑』 と呼ばれま... 続きを読む

ありがとうが言えません

赤ちゃんは、絶対的に保護されるべき存在として生まれてきます。 世話されて当然からスタートするのですから、「ありがとう」を言えるのは相当高い能力であると考えるべきです。 大人でもなかなか言えない場面が多いのですから。 子どもは身近な大人の真似をします。 お母さんの言うことを子どもが聞き入れてくれた時に「ありがとう」と言えば ありがとうと言うべき場面をそのうち学んでくれる... 続きを読む

いつからトイレでおしっこするようになりますか?

個人差があります。 筋肉の発達と興味が持てる状況になると お母さんの声掛けや お友達の真似で トイレに行きたくなる時があります。   子どもが片言で話せるようになるのが目安にもなります。 でも、あくまで目安です。   暖かくなったので 2才になったので 周囲のお友達がスタートしたので 入園に間に合うように ... 続きを読む

高い所へ上がるのが好きなのですが

お家なら上がれないように工夫をしたり 落ちてもケガをしないような環境をつくります。   危ないと思ったらもちろん止めます。 でも、決して叱ったりしないように 何がいけないのか理解できませんし、 いけないと分からないから上がっているので 叱られることだけが子どもに影響します。   注意してやめてくれたら『ありがとう』を言うよう... 続きを読む

まだおむつがとれません

一緒にトイレに行ったときなど座らせてみます。 おしっこができたら 思いっきり喜びます。 決して強制的に声がけしないことが大切 『自分でおしっこしてくれたらお母さん嬉しいな』 と根気よく働きかけて おしっこを教えてくれたら 『よく教えてくれたね。ありがとう♪』 と喜びます。 子どもはお母さんが喜んでくれたら嬉しいものです。... 続きを読む

言い出したら聞きませんがどうしたらいいですか?

これはお母さんとしては大変困ってしまいますね。 裏を返せば自己主張ができるということ とても良いことだと言えます。   そこに子どものどんな思いがあるのかを まずは、聞いたり、感じたりすることです。 次は、どうしたら良いのかを 話し合って、知恵をだすことです。   子どもにとっては自分の思いを受け止めてもらうだけで随分気持ち... 続きを読む

後追いがひどくてトイレにも落ち着いていけません

トイレだけに限りませんが 『母子分離』は一生かかるほどのテーマです。 ましてや胎内の記憶をはっきり意識に残しているこの時期は、お母さんから離れることは何よりも恐怖なのです。 『離される』という不安があると、ますます離れにくくなります。 常に、『いつでも受け入れますよ』というスタンスを作り続けてください。 しつけようとか離そうとかの意識が強いと、後追いもひどくなります。... 続きを読む

着替えや行動が遅いです

急かす言葉をかけたり 手を出し過ぎたりすると ますます遅くなります。   大人は時間の都合もあるでしょう。 でも大人が思うよりも 子ども時間はゆっくりです。 取り組む時間をゆったりとれると良いですね。   求められるまで手を出さない 求められたらすぐに助ける   子育てにはそんな姿勢が大切です。 ... 続きを読む