トイレでうんちをするのは、いつ頃からできるのか

トイレを使えるのは、2歳前から4歳くらいまでで、個人差が相当あると心得て下さい。 早い方が良いのは、親の都合であって、子どもにとったら早かろうが遅かろうが関係ありません。そのうち、トイレでうんちができるようになります。   おむつを替える時に、『今日はたくさん食べたから、元気なうんちが出たね』など、良いうんちがでたら見せて褒めてあげるのも良いです。 そのうち、見て... 続きを読む

スプーンを持ってもすぐに投げてしまいます。

何かを持たせてすぐにポイする時期があります。 これは、自分とそれ以外を区別する意識が芽生えてきた証拠です。 いろんな物をポイして自分から離れていくのがおもしろいのでしょう。   そのうちお母さんやお父さんの真似をするようになりますので、決して叱らず何度でもスプーンをあげてください。 スプーンが使えたら『上手 上手』と喜んでください。... 続きを読む

お菓子ばかり食べたがります。

お菓子ばかり食べると心配ですね。 でも決してしつけの気持ちは持たない事です。   心配なら、お母さんが与えない事です。   与えないということは、 お母さんがその状況と闘えばよいだけです。   お母さんが心配なので子どもに『お願い』するしかありません。 聞き分けてくれたら『ありがとう』と言いましょう。 &nb... 続きを読む

子どもがごめんなさいを言わない

子どもに『ごめんなさいは?』と言っていませんか? 子どもはどうしてあやまらないのでしょう。   どうしてあやまるの? つまり、わかっていないのではないでしょうか。   本当は悪くないと思っている あやまるということが理解できてない とにかくあやまらない… 理由はあるのでしょうが   親があやまればいいの... 続きを読む

子どもが携帯で遊びたがります

子どもは親を真似ながら育ちます。 日本語を話し始めるのも 毎日、日本語を浴びているからです。   お母さんやお父さんが携帯をしていたら もちろん、やりたくなります。   もし、親が心から読書を楽しんでいたら 子どもは本に興味を持ちます。   もし、子どもに『○○しなさい』としつけをしていたら しつけをす... 続きを読む

母親以外の人を見ると大泣きします

人見知りですね。 個人差があるようですが・・・ 3ヶ月になると、赤ちゃんは人の顔が近づくと笑うようになります。 精神分析学者のスピッツはこの時期の微笑を 『3ヶ月無差別微笑』 と呼びました。 誰にでも微笑むのです。   6ヶ月頃になると、母親など世話をしてくれる人が近づくと反応をして微笑みます。 『社会的選択的微笑』 と呼ばれま... 続きを読む

ありがとうが言えません

赤ちゃんは、絶対的に保護されるべき存在として生まれてきます。 世話されて当然からスタートするのですから、「ありがとう」を言えるのは相当高い能力であると考えるべきです。 大人でもなかなか言えない場面が多いのですから。 子どもは身近な大人の真似をします。 お母さんの言うことを子どもが聞き入れてくれた時に「ありがとう」と言えば ありがとうと言うべき場面をそのうち学んでくれる... 続きを読む

いつからトイレでおしっこするようになりますか?

個人差があります。 筋肉の発達と興味が持てる状況になると お母さんの声掛けや お友達の真似で トイレに行きたくなる時があります。   子どもが片言で話せるようになるのが目安にもなります。 でも、あくまで目安です。   暖かくなったので 2才になったので 周囲のお友達がスタートしたので 入園に間に合うように ... 続きを読む

高い所へ上がるのが好きなのですが

お家なら上がれないように工夫をしたり 落ちてもケガをしないような環境をつくります。   危ないと思ったらもちろん止めます。 でも、決して叱ったりしないように 何がいけないのか理解できませんし、 いけないと分からないから上がっているので 叱られることだけが子どもに影響します。   注意してやめてくれたら『ありがとう』を言うよう... 続きを読む

まだおむつがとれません

一緒にトイレに行ったときなど座らせてみます。 おしっこができたら 思いっきり喜びます。 決して強制的に声がけしないことが大切 『自分でおしっこしてくれたらお母さん嬉しいな』 と根気よく働きかけて おしっこを教えてくれたら 『よく教えてくれたね。ありがとう♪』 と喜びます。 子どもはお母さんが喜んでくれたら嬉しいものです。... 続きを読む