11月元気ッズイベント NAP宿泊&みかん狩り

NAP宿泊では、夜8時に集合し「ペットボトルいかだ作り」を行いました。会員さんや保護者、スタッフなどの協力により、ペットボトルがたくさん集まりました。子ども達が、自分たちで作成してくれた手書きのポスターの効果です!

 

イカダ作り開始!ワイワイ話し合いながら、工作タイムです。芸術的なものや、頑丈さ第一のもの、独創的なものまで、子どもの個性が発揮されます。子どもの発想に委ねる、もしくは子どもからアイディアが出るようにヒントを出すことを通じ、子ども達の自由な思考を発揮して欲しいと考えています。

 

夜は、男女に分かれてお楽しみのトランプゲームやおしゃべり…親睦を深め、翌朝はみかん狩りにスタート!おじゃましたのは、果舞樹園(かぶきえん)という、防府市にあるみかん園です。ほとんどの子がみかん狩りが初めてと言うことで、わくわくです。

 

みかん園に到着すると、早くとりたいとはやる気持ちを抑え、注意事項を聞きます。特に、ハサミの扱いは危険なので、注意することと、あとはハサミをなくさないこと!低学年さんが多かったので、若干不安を感じながら、みかんがたわわに成る木々に向かいます。

 

けっこう急な斜面や、険しい道もあって、滑ったり転んだりしながらも、笑顔で立ち上がり、ハサミを慎重に使いながら、みかんを取っていきます。みかんを取りながら、最近入会した子も含め、あっちに行こうとか、こっちがいいよなど、コミュニケーションが自然ととれ、より仲良くなれました。もぎたての新鮮なみかんは、絶品の味だったようです。

 

昼食後は、おみやげに持って帰るみかんの選定に入りました。たっぷりおみやげ用に取る子から、「これだけでいいよ」と数個で終える子、こういうところにも個性が出て、面白いです。途中、ハサミがなくなるなどのトラブルはあったものの、無事笑顔でお土産のみかんを手に、帰ることができました!

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