兄弟やお友達とよくげんかをよくします。

子どもたち同士の間で決着できるようになるまで、どのくらい見守れるかなのですが、なかなか見守るのも大変です。

実はけんかしながら解決能力も身についています。

 

3.4歳までは、まだまだ自分中心的な時期なので、相手の気持ちを考えたり、自分の気持ちをコントロールすることも難しく、けんかをすることが多いですし、物の取り合いも多いです。

 

お友達でしたら子どもの気持ちを聞きながら、お互いの気持ちを知らせてあげながら、仲立ちをしてあげるのも良いと思います。

一緒に遊ぶお母さん同士のコミュニケーションがとれていたら『お互い様』という気持ちになれることも多いです。

 

兄弟の場合、上の子の方に我慢させる場合が多いと思いますが、兄弟でもなるべく親は対等な立場をとる方がよいと思います。親がでると、どちらかの子どもに気持ちが納得できない感情が残ります。

 

兄弟は遠慮がないので、けんかをよくします。危険な時は止めますが、兄弟げんかは様子を見ていて仲直りまで見守れるのではないかと思います。立ち入らなくても気持ちの解決ができるように思います。

 

ただ、いい加減にして!というお気持ちも分かります。

動画を撮るとやめると聞いたことがありますよ。

 

幼い頃のけんかで事件になった話は聞いたことがありません。

多分子ども達はひと晩寝て忘れているくらいのものです。

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