自分で食べようとしません

自我が芽生え、自分の意志で色々やってみるのが楽しい時期ですから、食事に強制感を感じると『食べるのいや!』になるかもしれません。

 

授乳期、離乳期からきっちりと飲ませ、食べさせていると、食事を楽しむことより強制感を感じてしまう場合があります。

何事もお母さんが先回りしてやらせすぎると、自分から進んでしなくなる場合もあります。

弟や妹がいると甘えたい場合もあります。

 

いずれにせよ子どものペースに合わせてあげながら、根気よく『自分で食べよう』を提案してあげて下さい。

自分でできたら『自分でできたね。嬉しいな』と子どもと共に喜びましょうね。

 

特に、自分でできたが嬉しい時期ですから・・・

楽しい暖かい食事が一番です。

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