3.17ツリークライミング初挑戦

冠山総合公園でツリークライミングイベントを開催しました。

今回、ロープを利用して自力で木登りをする事は初体験の元気ッズの皆さん。

 

悪戦苦闘をしながらもできる所まで頑張ってくれました。腕や肩、上半身をたくさん使いました。

曇りのち晴れの天候の下、午前中と午後の2班に分かれツリークライミングを体験しました。

 

1月のボルタリングで高所には慣れていた元気ッズ。今回のイベントは更に難易度を上げてみました。ツリークライミングだけではなく遊具で思いっきり体を動かし体力アップも考慮しています。上半身を思い切り使う機会なので低学年さんには難しかったと思います。それでも誰一人諦めることなく、大人の身長より随分高い位置まで登りました。

午前中の1班は緊張しながらも準備運動をし、木に挨拶をしてから取り組みました。注意事項では横文字がいっぱい…。キーワードは3つで“ブレイクス”“スリップノット”“フットロープ”混乱しながらも必死でバランスを取りながら上に登る努力をしました。

 

1班がツリークライミングを体験している間、2班は近くのアスレチック遊具で活動中。山の傾斜を利用したアスレチックで鬼ごっこはハードトレーニングです。低学年をフォローしながら走り回りました。楽しさで疲れを忘れる様に、継続した動きを促しています

 

午後の2班もツリークライミングを無事終了しました。『また来たい』『またやりたい』とコーチ達にとって最高の褒め言葉を聞くことができました。

棒登りの経験は各小学校でできる機会が多々あると思いますが、今回は足元が不安定なツリークライミング。揺れるロープを使う事で足元の安定がない分、上体を起こせないお子さんが多かったです。高学年になれば腹筋も今以上につきますし、要領も良くなるのですが。今後、回数を重ねることができればジュニアツリークライマーの資格を目指す事も可能です。

小学生の皆さんには元気ッズで行うイベントに参加することで、広い世界を知るきっかけにしていただきたいと思い運営してきました。イベント内容は野外活動や水中活動、世界競技の中から選択しています。興味があれば中学、高校生になっても継続できる様に考慮しております。お兄ちゃん、お姉ちゃんと一緒に背伸びをしながら体を動かすことを大切に活動をしてきました。例えイベント中に困ったり、臆病になったり、一人では乗り越えられない壁に当たっても皆で支え合える活動なので小学生とコーチは誇りを持って取り組んでいます。今回も新しい経験への一歩に元気ッズは目を輝かせてくれました。来月は須佐でジオクルーズ体験をし、郷土史を学びます。さらに調理体験で生活力のアップを期待した企画を行います。どうぞお楽しみに。

一覧に戻る